ピッキングのコツ

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ピッキングのコツ

利き手の右手が指版ではなく

ピッキング担当なのは、最終的にはフレットを抑えることより。

ゴーストノート(空ピック)や複雑な16分音符や3連など、

右手のほうが難しいからといわれています。

 

 

ピックの進入角度一つでも音は変わるので

色々試しましょう。

 

リットーミュージックから出てる

ギター・マガジングングンうまくなる究極のプレイ・フォームは

一回読んでおいたほうが良いです。

 

ディストーションなどでゴリゴリしたい場合には、

斜めにすると高音の効いたザクザクとした

ロックに向いてる音になります。

ピックの硬さはHEAVY(ティアドロップ)が一般的です。

 

コード等カッティング重視の場合は、

おにぎり型のミディアムなど柔らかい

ピックのほうがピックのしなりが効いてリズムが安定しやすいです。

 

うまくいかない人は鏡の前で弾いて、

腕の振り方などプロとどう違うのか見比べると良いでしょう。

 

 

大きい音を出す練習もしとかないといけません

スピードをつけて振り切ると大きい音が出ます。

 

確かギタリストの木村 大さんもテレビで振り切るのが早いという話をだいぶ前にしてました

 

できるだけ大きい音と小さい音、

普段は中間の音で粒を出せるようになると、

音のでかさで感情表現が出来て個性が出せるので練習しましょう。

オルタネイトがうまくいかない人は

オルタネイトピッキングがうまくいかない人は、
振り子を想像してみてください

 

同じ幅を取れば真ん中に糸があれば、
ダウンもアップも一定のタイミングで鳴らせますね
ギターも同じです。

 

 

 

 

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