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サイレントギターの種類
SLG100S
スチール弦のフォークギタータイプ。
弦長は634mmで、ネックと指板も、
フォークギターと同様のフィーリング。
ストローク、リードプレイ、スリーフィンガー
といったフォークギター特有のプレイスタイルが可能。
SLG-100N
ナイロン弦のエレガットタイプ。
クラシックギターよりもスリムな指板幅と低めの弦高の設計は、
フィンガーピッカーや手の小さい女性でも弾きやすいデザイン。
好きな場所や好きな時間にプレイでき、
エレアコサウンドが心地良く流れる。
初めてギターに触れる若年層から、
もう一度ギターにチャレンジしようとする熟年層まで、
ギターに憧れを持つ幅広いユーザーが『SLG-100N』のターゲット。
ギターはプレーヤーが抱きかかえて演奏する楽器であることから、
デジタル楽器である『SLG-100N』 とはいえ、
ボディに木材を採用し、アコースティックの温かみがある。
サイレントギターの特長とは?
長年のギター製作のノウハウと、
数々のサイレント楽器の開発で培った技術を結集した、
ヤマハの『サイレントギター』。
生音はとても小音量で、
一般的なアコースティックギターに比べると、
10分の1の音量と言われている。
でも、ヘッドフォンから聞こえるのは、
ホールで演奏しているような極上のサウンド。
共鳴胴を持たないデザインなので、
ハウリングの心配がない『特長』を持つ。
CDやMDをバックに演奏することはもちろん、
アンプやPAを接続してステージでも演奏きるのも『特長』だ。
サイレントギターを愛するアーティスト
2005年10月、待望の来日公演で、
『ポール・ロジャース』とクイーンの『ブライアン・メイ』が、
『サイレントギター』を弾いたのを憶えているだろうか。
究極のサウンドを求めるためには、
新たな試みも積極的に取り入るのもひとつ。
彼らがトップに君臨し続ける原動力は、
そんなアグレッシブな姿勢にあるのかもしれない。
ロック伝説と『サイレントギター』のコンビネーションが、
進化し続けるサウンドを創り出す。
また、ピッキングや指先の細かいニュアンスを表現できる、
『サイレントギター』は、
「キャプテン、フィンガー」の愛称で親しまれる
ジャス、フュージョン界のギタリスト『リー、リトナー』の
表情豊かなプレイを、忠実にサポートしている。
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