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エレキギターがうまくなるコツ
僕の思うエレキギターがうまい人とは、
自分の出したい音(頭の中で鳴ってる音)を
ギターでアウトプット出来る人
YOSHIKIやモーツァルトみたいに
楽器を持たないでそのまま譜面に書いて作曲してしまう天才もいます。
押尾コータローはアドリブなのにギター弾きながら(和音もあり)その音程を
口ずさんでました。
そこまでは無理にしても
色々コピーすると、聴くだけで、
「あ、このコード進行CGAmFだな」とか
「この音程はあのソロのこの部分と同じだから
5度音程だな」など分かるようになってきます。
気にいったフレーズはコード進行に対して
どうアプローチしてるのか音程やスケールなどを分析しましょう。
ストックしておけばアドリブ(即興)の時など役に立ちます。
エレキギターはなるべくアンプを通して弾きましょう。
右手でのノイズの処理や出したい音のピックのニュアンス
粒のそろい具合などうまくなるには、
やっぱりアンプを通したほうがいいです
練習のときはコンプレッサーで粒を揃えたり、
速弾きの時ディストーションで歪ませまくって
誤魔化さないこと。
カセットでもいいので録音して客観的に聴いてみましょう。
素人とプロの一番の違いはテクニックの違いではなくて
リズムの正確差です。
ドラムにあわせて手を叩いたり足でリズムをとって
リズム感をつけましょう。
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